いやいや~。まだまだ寒い日が続いてますね~。
皆さんこんにちは。毎度お世話になってます不動 三男です
最近お酒の飲みすぎなのかちょっと太り気味
さあ今日も賃貸関係の日記書かせてもらいます。
賃貸物件を探し借りるまでの流れってお店によっても違うし、よほど移動が多くないとなかなか分かりづらいですよね。
そこで今日は一般的な賃貸物件引渡しまでの流れを書くこととします。
大まかな流れとしては下記のようになります。
①お店に来店して物件の希望を打ち合わせ
↓
②気になる物件があったら内見
↓
③物件が気に入れば申し込み
↓
④入居申込書を記入し審査に出す。
↓
⑤入居可能であれば契約書・重要事項説明書・計算書 その他の書類の説明を受ける。
↓
⑥入居日までに必要となる費用・書類を揃え提出
↓
⑦鍵の引渡しを受け入居スタート
簡単に言うとこんな感じになるんですがここからはこの①~⑦の中での当社の業務内容と
アドバイスを書かせてもらいます。
①お店に来店する前に名前と希望の間取りなどを前もって伝えてアポイントを取っていただけるとすごく助かります。
来られるまでに大体のおすすめ物件や鍵の準備が出来るので、来店されてからそう時間がかからずに内見まで行く事が出来ます。
②室内の事はとても重要ですが物件周辺の状況や車の通りなど時間帯を変えて
物件にもう一度行ってみることもいいかもしれません。
③申し込みと入居申込書を書いてもらうのは、ほぼ同時となることもあるんですが家族に一度相談をしてみるとか、両親に確認を取ってからにするなど入居申込書を書くまでの間に2日程度は待ってあげることもしてます。
しかし、ここで大事なのは自分がその確認が出来た時には借ります、という意思表示をきちんとしてもらうことが重要です。
あいまいな返事で返られるとその数分後に来られたお客さんに物件を紹介し決めちゃうこともしばしば。。
希望の旨をきちんと私共に伝えてくださいね。
④一番初めに書いてもらう書類になります。
内容はご本人の住所・氏名や勤務先、連帯保証人の方の住所・氏名や勤務先などもすべて記入することとなります。
連帯保証人箇所はこの書類に関し、自筆でなくても大丈夫ですので、両親・兄弟・親類などであればご本人に確認をとっておいていただければ入居希望者が書いてもらって大丈夫です。
ここで大事になる事項がもう一つ、友人などを保証人とされる場合、この書類は家主さんに提出し審査の材料となる書類ですので、正直 友人が保証人と言うのは多くの家主さんが不安となり審査が通らないケースが多いです。
私共も 三親等以内の方に保証人をお願いしたいと思っております。
⑤入居申込書提出後、審査に通ると契約の手順に進みます。
賃貸借契約書、民法上の条項を基に作られる、貸主・借主間の建物賃貸借契約書になります。
重要事項説明書、刑法上の責任があり仲介をする私共 宅地建物取引業者が必ずお客様に説明しないといけない書類です。
書いてあることは物件の内容や法令の制限などさまざまな事柄が・・・。
車で言う車検書みたいな物と言えるでしょうか。
その他、計算書やゴミの分別パンフなども一緒に配布します。
少々、聞き慣れない事項の説明もありますので、分からないところは納得されるまで質問してください。私共もきちんとわかっていただいてないと何かのときのトラブルの原因となりますからきちんと説明をさせてもらいます。
⑥説明を終え、説明・決済・引渡しを一度で済ませるケースもありますが、お金をいつもって行けばいいのかってよく質問があります。
基本的には入居日までに用意をしてもらうようになります。
自分が鍵を預かるときまでにはきちんと決済を済ませるようにお願いします。
それと、入居者に揃えてもらう書類は物件によってさまざまですが 多い物件では
1、入居者の住民票
2、本人確認ができるものの写し(免許証など)
2、連帯保証人の印鑑証明
3、連帯保証人の所得証明の写し
5、入居物件へ止める車の車検証の写し
この程度出さないといけない物件もありますよ。
⑦さあ、あとは鍵の引渡しを受けて入居物件へGO~

という感じですね。
全体的な流れを詳しく書かせていただきましたがこの他にも細かく説明するとこの程度じゃ済まなくなる位、いろんな事がたくさんあるんです
今日はこのくらいにして、またちょこちょこと関連するもの日記でご紹介しますね
ではまたお会いする日まで~~
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