2008.10.10 いったい経済どうなるの??

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みなさんこんにちは。 ちょっと早いブログ更新です。
先日は靴の話や借家など若干軽めのブログでしたが今日はちょっとまじめに経済の日記を書こうと思いました。 あまり聞きなれない言葉も出てきますが興味のある方は読んでみてくださいね。

さて、最近は株価・為替の状況がよくないと新聞やニュースでよく聞くと思いますが、世界経済の状況は日に日に悪くなっているようです。
すべて業種に影響し倒産件数も増える一方みたいですね。
それが、不動産市場にも影響がかなり出るみたいです。先日の新聞に出ていましたがREITもかなりの痛手を受けているみたいです。

そこで、このREITって何?
REITとは リアルエステートインベストメントトラスト(不動産 投資 信託)というものです。簡単に説明すると 不動産の証券化です。
日本では2000年よりスタートしグングンと伸びいまでは40銘柄を突破してます。
会社や個人で不動産一個に資金を出して購入するのを たくさんの投資家からお金を集めて証券を発行し不動産に投資をしてその収益を配当とし投資家に配るやり方です。
ちょっと雑な説明ですが大体こんな感じです。 お金がたくさんの人から集まる分すごく大きな不動産投資を行うことが出来るということで東京じゃかなりメージャーですね。
日本のREITはJ-REIT 韓国は K-REIT 台湾は T-REITと 各国で行われていますよ。

聞いたことあるかもしれませんが 住宅ローンのフラット35もこの仕組みを使ったやり方で行われているんですよ。
しかし、私の私的な考えとしては資金力があり安心感ありそうですがすごく危険な投資じゃないかと思います。 一つは証券だから換金などある程度スムーズといっても REITの会社がダメになってしまえば紙切れみたいになってしまう事も考えられます。
もう一つはRIETの仕組み、会社型の投資法人や 信託型の投資信託の構造があまり日本にはなじまないのではないかと思います。
これは話すと少々長めになるので省略します。

いろんな人の声はあるものの、金融市場などのリスクをかなり受けるということは間違いないでしょうから。

さて、これからの経済本当にどうなっていくのでしょうか{#sign02}

私が思う理想の会社・経済・生活のあり方を少し書きます。これは私の勝手な考えですのでサラサラっと読み流しちゃってください。

まず一つは 日本本来の農耕民族に少し戻る。
これは現在使われていない畑・田を復活させ食の自給率を改善することですね。
現在の日本は他国の輸入食に頼っている状況で一番根本の食の大切さを忘れかけているのかもしれませんね。お金を出しても食料が簡単に買えなくなる時がもしかしたら来るかも。
減反などの政策で休耕地となった農地を復活させてほしいものですね。
専業農家を始めることは大変なのでまずは一家族で少しを始めることでも効果はあると思います。
最近当社もプチ畑をするようになりました。やはり家庭に並ぶ野菜が作ったものと分かるとうれしいです。
将来的に九州地方から発信される食がもっと活発になってくれるといいですね。。

次に 量産販売を見直し会社は小さく質は大きく。これはヨーロッパスタイルの考え方かもしれませんね。ヨーロッパでは大企業よりも中小企業や個人の会社割合が多く、独自の特許的な技術がすばらしいみたいです。
いいものを必要な分だけ生産し市場を安定させるって本当にすばらしい考えだと思います。
不動産で言うと 量産的な大型分譲の時代は少しづつ終わりを迎えているのかもしれません。
当社も3年ほど前より大きなものより 質のいい小さなものへと移行してます。

まだまだ 考えはありますが今日はこのくらいにして最後に私の一言とします。
これまた私の勝手な考えですのであんまり気にしないでください。

●アメリカ形態からヨーロッパ形態への移行 

以上です。  長々とした文章ですみませんでした。最後まで読んでくれた方に感謝します。
ではまた書きます。

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