今年からの企画

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皆さんこんにちは。明日から休みでウキウキの不動 三男です。

人込みは嫌なので田舎に行く予定ですsun

さて今年からの企画

最近事務所に看板付けてみました。意味がよくわからないと言われます。

それが狙いです。

色々な方からお尋ね頂くためにこんな看板にしてみました。

ここで少しご紹介してみます。

2019-04-26 08.44.17.jpg

 

遊休地管理

 

土地を売らせて、買わせて、貸してなどはよくある不動産の話です。

私がやってみたいな~って思ってるのは

〇 両親から引き継いだ土地、建物が遠方にいて目に届かないから何かあったら連絡してほしい

〇 ご近所に迷惑にならないか管理してほしい

〇 草刈りしてほしい

〇 建物の窓開けて換気をしてほしい

〇 もし何か活用のいい話、相談があれば連絡してほしい

まあ土地、建物の見守り管理みたいな仕事をしたいと思ってます。

宅地に限らず、農地、山林、原野もやります。

それは不法投棄や無断使用でお困りの方もいるからです。

不動産には同じものは二つと有りませんしお客さんの希望もそれぞれなのでどの範囲までの管理を依頼されるかはご相談いただけましたら月額の見積もり出しますね。

近年遠方の方からの依頼を多くなってきてます。お困りの方はご相談ください。

 

家族信託

 

〇 両親が認知症になって口座が凍結、お金がだせない

〇 意思能力がはっきりしなくて不動産の売却ができない

 

こんなこと聞かれたことないですか??

本人の意思の確認が取れなくなると銀行口座や不動産の登記など国内では凍結してしまい簡単には動かせなくなります。

存命している間はずっとです。10年や20年の可能性もあります。

後見制度というもので回避できるみたいなことは本には書いていますが、家族が両親の為にと思う行為を後見制度でやってあげることは手間も大変で、私の知る限り実務機能はほぼないと思ってます。

そこで活用できるのがこの信託です。今から準備しておけば本人の意思で決め、両親をにしてあげたいことを託されたものが行う事ができるという非常に画期的なスキームです。

なかなかここですべてを説明することは難しいですが、両親が高齢や認知症になる前に、活用方法がないかを考えてみてはどうでしょうか。

口座や不動産に限らず他のスキームを活用すれば信託は無限大です。

ただ、これがすべてではないので現行法で活用できる遺言などもご相談者の希望に合わせ臨機応変に対応したいと思います。

 

この企画はいずれ色々なとこでお聞きされることも多くなってくると思います。

弊社の屋号は東彼不動産相談所ですので是非 相談 してみてくださいhappy01

 

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